「最近、うちのトイプードル、なんだか顔が変わった?」
「子犬の頃のふわふわ感がなくなって、ちょっとアンバランスに見えるかも…」
そんなふうに感じたことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。
トイプードルには“ブサイク期”と呼ばれる成長の過程があります。
ぬいぐるみのように愛らしかった♡子犬から大人のプードルに変わる途中に、少し不格好に見える時期が訪れます。
でも安心してください!!
ブサイク期は一生のうちに一度しかない、かけがえのない成長の証とお考え下さい。あとから振り返ると「この頃もすごくかわいかった!」と微笑ましくなる🐶特別な時間🐶なんです。
いつまで続くかの目安や、毛量が少なくても可愛くなれるおすすめのカットをご紹介します。
「ブサイク期」ってどんな時期?

トイプードルの子犬は、まるでぬいぐるみのようにふわふわで丸顔。誰もが「かわいい!」と声をあげる存在です。
プードルは毛が生え替わらない犬種で赤ちゃんの毛の根本から少しずつ大人の毛がくっついて生えてきます。
トリミングしながら先端の赤ちゃんの毛をカットしていきながら大人の毛と入れ替わってきます。
チワワ、ダックスフンドのような毛の抜ける犬種は、赤ちゃんの毛が抜けながら大人の毛が出てきます。
そのタイミングで毛がバサついたり、顔がシャープになって目鼻立ちが強調されたり、脚や耳だけが妙に長く見えることもあります。
こうしたアンバランスさが重なって「うちの子、ちょっとブサイクかも?」と感じてしまうのです。
でもこれは、順調に成長している証拠です。人間でいえば思春期のような「お年頃」と考えると、ぐっと安心できますよ。
子犬から成犬への毛の生え変わりが主な原因
なぜ急に見た目が変わってしまうのか、その最大の理由は「被毛の生え変わり」にあります。
トイプードルの子犬は、生まれた時から「パピーコート」と呼ばれる、非常に柔らかくて細い、綿毛のような毛に覆われています。
このパピーコートは手触りが最高に気持ちいいのですが、コシがなくてボリュームが出にくいという特徴もあるんです。
そして成長とともに、このパピーコートが抜け落ち、より太くて硬い、しっかりとカールの掛かった「アダルトコート(成犬の毛)」へと生え変わっていきます。
この生え変わりのタイミングで、一時的に毛の密度が下がって地肌が透けて見えたり、ボリュームダウンして貧相に見えてしまったりすることがあるのです。
特に顔周りの毛は印象を大きく左右します。
顔の毛がボリュームダウンすることで、骨格の成長とともに伸びてきたマズル(鼻先)が急に目立つようになり、今までのような丸いシルエットが維持できず、面長で少し大人びた顔つきに見えてしまうのが「ブサイク期」の正体です。
人間で言えば、中学生くらいの時期に急に身長が伸びて手足がひょろっとなったり、顔つきが変わったりするのと似ているかもしれませんね。
「うちの子だけ可愛くなくなっちゃったのかな?」なんて落ち込む必要は全くありません!
立派な大人のトイプードルになるための準備期間として、温かく見守ってあげましょう。
いつからいつまで続くのか期間の目安
「原因は分かったけど、じゃあいつになったら元の可愛い姿に戻るの?」
飼い主さんとしては、この時期がいつ終わるのかが一番気になるところですよね。
もちろん個体差はありますが、一般的にブサイク期が始まるのは生後3〜4ヶ月頃からと言われています。
ちょうどワクチン接種が終わって、お散歩デビューをする頃と重なることが多いですね。
そこから数ヶ月間かけて大人の毛へと生え変わっていき、1歳を迎える頃には落ち着くケースがほとんどです。
ブサイク期の期間の目安を以下の表にまとめましたので、愛犬の月齢と照らし合わせてみてください。
| 時期(月齢) | 状態の変化と特徴 |
|---|---|
| 生後3ヶ月〜4ヶ月頃 | ブサイク期の始まり。 顔周りや背中の毛が少しずつ抜け始め、マズルが伸びてきたように感じることがあります。 |
| 生後5ヶ月〜7ヶ月頃 | 変化のピーク。 パピーコートと大人の毛が混在し、毛玉ができやすかったり、全体のボリュームが落ちて見えたりします。 もっとも「顔が変わった」と感じやすい時期です。 |
| 生後8ヶ月〜10ヶ月頃 | 徐々に落ち着いてくる時期。 しっかりとした大人の毛が増え、カールの弾力が出てきます。 トリミングでのカットスタイルも決まりやすくなってきます。 |
| 1歳〜1歳半頃 | 完成期。 被毛の生え変わりが完了し、毛量も安定します。 トイプードルらしい華やかなカットを楽しめるようになります。 |
このように、ブサイク期はずっと続くわけではありません。
「今だけの限定の姿」だと思って写真をたくさん残しておくと、後で振り返った時に「こんな時期もあったね」と笑い合える良い思い出になりますよ。
焦らずに、日々のブラッシングやケアを続けながら、大人の階段を登っていく愛犬の成長を一緒に楽しんでいきましょう。
ブサイク期に見られる顔や毛質の変化

マズルが伸びて顔つきが大人びてくる
ブサイク期に入って一番最初に気づく変化として多いのが、顔の輪郭が変わることです。
お迎えしたばかりの頃は、マズル(鼻先から口元までの部分)が短くて、まるでテディベアのぬいぐるみのような愛らしさがありましたよね。
しかし生後4ヶ月頃を過ぎると、骨格が成長するにつれてマズルがぐんと前へ伸びてきます。
その結果、顔全体が面長になり、どこかキツネやサルのような顔つきに見えることがあるのです。
この時期の変化をわかりやすく整理してみました。
| 特徴 | 子犬期(〜3ヶ月頃) | ブサイク期(4ヶ月〜10ヶ月頃) |
|---|---|---|
| 顔の形 | 丸くてコロコロしている | 面長になりシュッとする |
| マズル | 短くて詰まっている | 鼻筋が通って長く伸びる |
| 印象 | ぬいぐるみのような可愛さ | 大人びて少し野性味が出る |
「あどけなさが消えてしまって寂しい」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、これは骨格がしっかりと形成され、健康な大人の体へと成長している何よりの証拠です。
マズルが伸びることで、よりプードルらしいエレガントで気品のある顔立ちに近づいているとも言えますね。
パピーコートが抜けて毛のボリュームが減る

顔つきの変化と同じくらい飼い主さんを悩ませるのが、被毛のボリュームダウンです。
子犬の頃の毛は「パピーコート」と呼ばれ、柔らかくてふわふわした綿毛のような質感をしています。
ブサイク期に入ると、このパピーコートが抜け落ち、より硬くてコシのある成犬の毛へと生え変わっていくのです。
しかし、すべての毛が一気に入れ替わるわけではありません。
少しずつ抜けては生えを繰り返すのですが、この時期は抜けるスピードに生えるスピードが追いつかず、全体的に毛が薄くなってしまうことが多いのです。
特に次のような状態が見られたら、まさに生え変わりの真っ最中と言えるでしょう。
・ブラッシングをすると驚くほど毛が抜ける
・地肌が透けて見えるくらい毛量が減った
・毛先がボサボサでまとまりがない
・体の中心線(背骨あたり)から毛質が変わってきた
「栄養不足なのかな?」と心配してご飯を増やしたりする必要はありません。
一時的にスカスカに見えてしまうのは仕方のないことなので、焦らずに大人の毛が生え揃うのを待ってあげましょう。
この時期特有の柔らかいパピーコートは、一生に一度しか触れられない貴重な毛質でもありますから、今のうちにたくさん撫でて堪能しておいてくださいね。
毛色が変化したり退色したりすることもある
トイプードルは、成長とともに毛色が変化することが非常に多い犬種です。
これを「退色」と呼びますが、ブサイク期の毛の生え変わりと同時に色が薄くなってくる子がたくさんいます。
例えば、濃いレッドだった子がアプリコットのように淡い色になったり、真っ黒だったブラックの子に白い差し毛やシルバーっぽい毛が混じってきたりすることがあります。
「ショップで見たときの色と違う!」と驚かれるかもしれませんが、退色もまたトイプードルの個性であり、成長の歴史そのものです。
毛の根元を見てみると、毛先よりも色が薄くなっていることに気づくかもしれません。
それが新しく生えてきた成犬の毛の色であり、その子本来のカラーになっていくのです。
色が薄くなることで、表情が柔らかく見えたり、優しい雰囲気になったりと、新しい魅力が発見できることもあります。
どんな色に変わっていっても、世界に一匹だけの愛犬の個性として、変化を楽しんで受け入れてあげてくださいね。
ブサイク期を可愛く乗り切るおすすめカットスタイル

この時期特有の毛量の少なさやマズルの長さをカバーできるカットスタイルを選べば、驚くほど可愛く変身させることができるんです。
実際に私もトリマーさんと相談しながら、その時々の毛質に合わせたスタイルを楽しんできました。
ここでは、ブサイク期の悩みを解決してくれるおすすめのカットスタイルを具体的にご紹介します。
顔周りをふんわりさせる定番のテディベアカット

トイプードルといえばこれ!というくらい王道のスタイルですが、ブサイク期には特に強い味方になってくれます。
この時期はマズル(鼻口部)が急に伸びてきて、顔つきがキツく見えがちですよね。
テディベアカットは、マズルの周りの毛を丸く残すことで、伸びた鼻先を目立たなくさせる効果があります。
ポイントは、目の周りを少しスッキリさせて、黒目をはっきり見せることです。
そうすることで、あどけない表情が強調されて、大人びてきた顔つきを可愛らしくカバーできます。
「マズルが長くて可愛くない」と悩んでいるなら、まずはマズルをふんわり大きめに作るテディベアカットをオーダーしてみてください。
毛量の少なさをカバーするアフロカット
パピーコートから大人の毛に生え変わる時期は、どうしても毛のボリュームが落ちてスカスカに見えてしまうことがあります。
そんな時におすすめなのが、頭全体をまん丸にするアフロカットです。
頭の毛と耳の毛をつなげて大きな丸いシルエットを作るので、毛量が少なくても視覚的にボリュームがあるように見せることができるんです。
元気いっぱいで活発な印象になるので、遊び盛りのこの時期のパピーちゃんにはぴったりですよ。
ただし、目の上の毛が伸びてくると目に入りやすいので、こまめなカットやセットが必要になる点は覚えておきましょう。
毛が柔らかくて立ち上がりにくい子でも、プロのトリマーさんに相談すれば、その子の毛質に合った「ゆるふわアフロ」を作ってくれます。
頭と耳をつなげてボリュームを出すマッシュルームカット

「耳の毛が薄くて貧相に見える…」という悩みをお持ちの方には、マッシュルームカットがおすすめです。
キノコのように頭と耳のラインを滑らかにつなげるスタイルで、耳の位置が高く見える効果があります。
耳単体でボリュームを出そうとすると毛量不足が目立ってしまいますが、頭の毛と一体化させることで全体的にふわっとした厚みを演出できるのが最大のメリットです。
個性的でおしゃれな雰囲気が出るので、ドッグランなどでも「おしゃれだね!」と声をかけられることが増えるかもしれません。
口周りを少し小さめにカットすれば、頭の丸さがより際立って、ぬいぐるみのような愛らしさが生まれます。
スッキリ見せて個性を出すピーナッツカット
あえてマズルの長さを活かして、スッキリとした大人っぽい可愛さを目指すのも一つの手です。
ピーナッツカットは、顔の形がピーナッツの殻のように、目の横あたりが少し「くびれ」たようなシルエットになるのが特徴です。
ムスタッシュカットにも似ていますが、もう少し丸みを残して可愛らしさをプラスしたスタイルですね。
ブサイク期で顔が面長になってきたことを逆手にとって、スタイリッシュで知的な雰囲気に仕上げることで、他の子とは違う個性を出せます。
顔周りの毛がスッキリするので、食事の時に口周りが汚れにくいという、飼い主さんにとって嬉しいメリットもあります。
それぞれのカットスタイルの特徴を以下の表に整理しましたので、愛犬の今の状態に合わせて選んでみてください。
| カットスタイル | こんな悩みにおすすめ | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| テディベアカット | マズルが伸びて顔がキツく見える | 鼻の長さをカバーして幼い表情に見せる |
| アフロカット | 毛が抜けて全体的にボリュームがない | 頭全体を大きく見せて華やかさを出す |
| マッシュルームカット | 耳の毛が薄くてペラペラしている | 頭と耳をつなげてボリューム不足を補う |
| ピーナッツカット | 顔が面長になってきた、個性を出したい | スッキリとした大人可愛い雰囲気になる |
どのスタイルにするか迷ったら、トリミングサロンに行く際に、愛犬の今の毛の状態を見せながら「この子の今の毛量で一番可愛くなるスタイルはどれですか?」と相談してみるのが一番です。
プロのトリマーさんは、その子の骨格や毛の生え癖を見抜いて、ブサイク期を乗り切るためのベストな提案をしてくれますよ。
詳しいカタログは下記でもご紹介中!


私が働いているブンゴヒルズでは、愛犬のわんちゃんの骨格に合わせて似合わせカットをご提案させていただきます。
ブサイク回避をしたい飼い主様はぜひ一度体験してほしいです。

いまなら新規の方は2000円引きですので、まずは上記サイトでみてみましょう!
カット以外で気をつけたい被毛のケア方法

特にブサイク期と呼ばれる時期は、大人の毛と子供の毛が混ざり合って毛玉になりやすかったり、ボリュームが出にくかったりと悩みが多いですよね。
「サロンに行ったばかりなのに、もうボサボサになっちゃった」なんて経験はありませんか?
この時期特有の扱いにくい被毛も、日々のケアを少し工夫するだけで、ふんわりとした可愛い状態を長くキープできるようになります。
愛犬の可愛さを最大限に引き出すために、自宅でできるケア方法を具体的に見ていきましょう。
毎日のブラッシングで毛玉と抜け毛を防ぐ
トイプードルのブサイク期は、柔らかいパピーの毛から、コシのある成犬の毛へと生え変わる大切な時期です。
この生え変わりのタイミングこそ、最も毛玉ができやすい時期だということをご存知でしょうか。
抜け落ちるはずのパピーの毛が、新しく生えてきた毛に絡まってしまい、頑固なフェルト状の毛玉を作ってしまうのです。
毛玉ができると皮膚が引っ張られてワンちゃんが痛い思いをするだけでなく、トリミングの際に希望のスタイルにできず、丸刈りにせざるを得ないこともあります。
そうならないためにも、表面を撫でるだけでなく、スリッカーブラシを使って根元からしっかりととかすことが大切です。
ブラッシングに必要な道具と、それぞれの役割を整理しましたので参考にしてください。
| アイテム名 | 役割と特徴 | 使い方のコツ |
|---|---|---|
| スリッカーブラシ | 「く」の字に曲がった針金がついたブラシ。毛玉をほぐし、抜け毛を取り除くのに必須です。 | 皮膚を傷つけないよう、鉛筆を持つように軽く握り、手首のスナップを効かせて優しく動かします。 |
| コーム(金櫛) | ブラッシングの仕上げに使います。毛玉が残っていないかの確認や、毛並みを整えるのに役立ちます。 | スリッカーの後に通します。スッと通れば完璧ですが、引っかかる場合は無理に引かず、再度スリッカーでほぐします。 |
| ブラッシングスプレー | 静電気を防ぎ、滑りを良くします。被毛のダメージ軽減や保湿効果も期待できます。 | ブラシを通す前に全体に軽く吹きかけます。香りが良いものを選ぶと、ワンちゃんのリラックス効果にもつながります。 |
ブラッシングは、ただ毛をとかすだけでなく、愛犬とのスキンシップの時間でもあります。
最初は嫌がる子もいるかもしれませんが、おやつをあげながら少しずつ慣れさせて、「ブラッシング=楽しい時間」と覚えてもらいましょう。
脇の下や耳の後ろ、内股などは特に毛玉ができやすいポイントなので、重点的にチェックしてあげてください。
シャンプー選びで被毛のふんわり感を保つ
ブサイク期に「顔が貧相に見える」「マズルが長く見える」と感じる原因の一つは、毛のボリューム不足です。
パピーの毛は細くて柔らかいため、重たい成分の入ったシャンプーを使うと、ペタンと寝てしまいがちです。
しっとりまとまるタイプのシャンプーよりも、「ふんわり」「ボリュームアップ」と書かれたシャンプーを選ぶのがおすすめです。
また、シャンプー後の乾かし方一つで、仕上がりの可愛さは劇的に変わります。
自然乾燥や生乾きは絶対にNGです。
生乾きは雑菌が繁殖して皮膚トラブルの原因になるだけでなく、毛が縮れてしまい、せっかくのカットスタイルが台無しになってしまいます。
自宅シャンプーでふわふわに仕上げる手順
自宅でシャンプーをする際は、以下の手順を意識してみてください。
プロのトリマーさんも実践している、ふんわり仕上げるための基本テクニックです。
まず、シャンプー前には必ずブラッシングをして、毛玉や汚れをある程度落としておきます。
お湯の温度は37〜38度くらいのぬるま湯が適温です。
洗うときはゴシゴシ擦るのではなく、泡で包み込むように優しく洗ってあげましょう。
そして一番重要なのがドライの工程です。
タオルでしっかりと水分を拭き取った後、ドライヤーの風を根元に当てながら、スリッカーブラシで毛を立たせるように伸ばして乾かします。
毛の流れに逆らうようにブラシを入れると、根元から立ち上がり、ボリュームが出やすくなります。
特に頭のトップや耳の毛をふんわりさせると、ブサイク期特有の顔の輪郭の崩れをカバーしやすくなります。
「うちの子、なんだか可愛くないかも」と不安になる時期かもしれませんが、丁寧なケアで被毛の状態を整えてあげることで、その時期ならではの愛らしさを十分楽しむことができます。
実際に多くの飼い主さんからは、こんな声が聞かれます。
✅耳の毛だけが伸びて、笑ってしまった
✅顔が痩せて子犬の丸顔じゃなくなり、「急に大人っぽくなった」
✅毛がブラッシングしてもまとまらず、手入れに苦労した
✅ブサイク期の写真を見返すと、一番のお気に入りになっている
こうした声を聞くと分かるように、
“ブサイク期”は決してネガティブなものではなく、「その子だけの成長の一幕」なんです。
個体差はありますが、多くの子に共通する時期があります。
まとめ 〜ブサイク期は愛情が深まる時間〜

トイプードルのブサイク期とは、生後4〜10ヵ月頃に訪れる、毛質や体格の変化でちょっと不格好に見える時期のことです。
それは、成犬へと成長するために必要な大切なプロセスであり、一生に一度しかない特別な瞬間です。
子犬のふわふわ期、大人の美しい姿、そしてブサイク期。どの姿もその子らしい“かけがえのない思い出”です。
「ちょっと変かも」と感じても大丈夫です。あなたの笑顔と愛情があれば、愛犬は安心して成長していきます。
ぜひ写真や動画でたくさん残して、このユニークな時期を楽しんでくださいね!!
ブンゴヒルズは、トイプードルを専門としたブリーダー、子犬販売、トリミングサロンをしております。
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