【超初心者向け】子犬のトイレのしつけ方【トイプードル】

トイプードル 子犬トイプードル

愛犬トイプードルちゃんを迎えた時に、最初に教えないといけないのはトイレ。
正しく覚えさせないとあちこちでオシッコをして飼い主さんも愛犬もストレスがたまってしまいます。
トイレのコツをつかめば、ほぼ確実に覚えてくれますので、最初にしっかり正しくしつけることで、後で困らず愛犬との幸せなドックライフに繋がります。是非参考にしていただければと思います。

子犬のトイレのしつけは、いつから始めればいいの?

実はトイレのしつけは、子犬期から始まっています。良いブリーダーさんから子犬を迎えた場合は基本的な生活ののしつけをされているケースもありますが、家庭でのしつけは犬を迎えた時からスタートしています。
子犬の場合にはトイレの回数が頻繁で多いため、家に迎えた瞬間にオシッコをしてしまうこともあります。
4,5カ月までの子犬がオシッコを我慢できる時間の目安は、月齢+1時間です。

(例:3ヵ月の子犬の場合は、4時間)

そのため、犬を迎える時には、サークルやトイレ、トイレシート、ベットなどは前もって揃え、子犬のトイレの回数が多い時期に正しいトイレのしつけをすることをオススメします。

子犬のトイレの作り方

トイレトレーニングで大切なのは、トイレの場所を覚えさせ、毎回、同じ場所で排泄させる、できたら褒めることの繰り返しです。
失敗をしないためにオススメなのは、サークルの中にトイレとベット(寝床)を設置し、トイレシートの上で排泄するようにします。
通常、犬はベット(寝床)で排泄をしないため、自然とトイレでするようになりますが、失敗を防ぐためにも、排泄直後にサークルから出してあげるとよいでしょう。
最終的に、サークル外にいても、トイレに行き排泄できるようにします。

子犬のトイレのしつけ方

トイレシートの上で排泄を覚えさせ最終的にサークル外にいても、自らトイレに行き、排泄できるようにします。
子犬の場合なら、食後・運動後・寝起きといったタイミングで排泄しやすくなり、月齢+1時間の間隔でオシッコしたくなるので、排泄時間が近づいたら犬をサークルに入れてトイレへ連れていきましょう。

【トイレのトレーニング】

  • ①タイミングを見計らってサークルの中に犬を入れる。
  • ②かけ声をかける
  • オシッコ時に、「ワン・ツー、ワン・ツー」など決まったかけ声をかけるとその合図でオシッコするようになります。
  • ③オシッコをしたら3秒以内に「いいコ」と言って思いっきり褒めて、ごほうびにフードをあげ撫でてあげます。
  • 犬は「トイレシートの上で排泄する」と褒められ、楽しい思いをたくさんしますので、何回も繰り返すうちに、犬はその行動と場所を関連づけるようになり自らトイレに行くようになります。
  • ④いっしょに遊ぶ
  • オシッコをした直後に、サークルの扉をあけ、犬と15~30分ほど遊びます。
  • ⑤サークルへ誘導
  • おもちゃやおやつを使用して犬をサークル内に誘導します。
  • 子犬の場合は①から⑤を繰り返します。

トイレシートの上でできるようになればトイレシートの部分を狭くしていき、誘導しなくても自らサークル内のトイレに自分で行けるようになったら完璧です。

子犬のトイレのトレーニングが上手くいかない場合

トイレのしつけで大切なことは、失敗をさせないで、成功をたくさん経験させることが大切です。いくつか理由がありますのでご紹介します。

トイレに入れても排泄する様子がない場合

トイレに入れるタイミングが合っていないかもしれませんので、再度タイミングを計ってトライしましょう。
「ワン・ツー」のかけ声をかけて、排泄する行為と「ワン・ツー」を関連づけるようにするとトイレの成功率を高かまります。

トイレを失敗した時に叱ったり、騒いでいませんか?逆にNGです

トイレのトレーニングで注意したいことが、トイレに行く途中で、そそうした、トイレシートから排泄物がはみ出したりしても、絶対に叱らないでください。
犬は叱られると、排泄したら、嫌なことが起こると思い、排泄を我慢し膀胱炎など病気に繋がりますだけでなく隠れてしますので、逆に悪影響になります。
叱ったりせずに、静かに片づけ、消臭剤で掃除をすることをオススメします。
逆に騒ぐと、犬は褒められたと勘違いをして、またそこでオシッコをすることもあり、ニオイが残るとまた、そこでオシッコをすることもあります。

まとめ

子犬のトイレのしつけは、トイレでの排泄の成功をたくさんさせて、たくさん褒めて教えることが、早く覚えるコツです。
犬によって覚えるスピードは違いますが、愛犬のペースに合わせてあせらずに気長に覚えさせましょう。

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